Brilliant life

もうこころを偽らない。自分の人生を生きるために。

全ては自分のため

 

私はいつも

「犬を残して先に死ぬわけにはいかない」って言ってる。

 

これはもちろん、犬の命を預かっているのだから当然。

 

それに、どんなにかわいがられていた子でも

飼い主がいなくなった途端に

 

「無用の長物扱い」

 

される話しを何度も見聞きしてきた。

 大事な我が子を路頭に迷わすわけにはいかないのだ。

 

 

だけど

 

これも突き詰めれば自分のため。

 

愛犬を路頭に迷わすような事態になったら

死んでも死にきれない。

 

そう、自分がつらいのだ。

 

自分がつらくならないように

予防線を張って

精一杯頑張ろうとしている。

 

**

 

愛犬に手をかける時間は

私の中で最大を占める。

 

できるだけのことはしたい。

 

もちろん愛しているし、大切だから。

 

そして

 

いつか必ず来る、見送るその時にする後悔は

できるだけ少なくしたいから。

 

先代犬を見送るとき、私は後悔の塊だった。

本当に辛かった。

自分を責めて続けた。

 

もうあんな思いはしたくない。

 

ぼら、結局突き詰めれば

全て自分のためなのだ。

 

**

 

子供の将来が心配?

将来、子供が困らないように?

将来、子供が苦労しなくていいように?

 

自分が、子供の将来を心配しなくていいように、じゃない?

将来、自分の子供が困っている姿を見たくないから、じゃない?

将来、自分の子供が苦労するなんて

想像するのも耐えられないから、じゃない?

 

本当に困るのは誰? 

本当は、自分の心を落ち着かせたいからじゃない?

 

 **

 

突き詰めれば、全ては自分のため。

そういう風にできている。

 

自分のため。

自分を守るため。

 

自分を守り、命を存続させること、

生き続けることが使命なのだから。

 

自分の命と生を守る責任があるから。

 

なんとしても生きる。

 

きっとこれも本能。

 

  

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